ライザップゴルフのインストラクターについて調べてみた

ライザップゴルフのインストラクターの謎に迫る

高いお金を払っているのに、実はインストラクターがバイトだったらいくら成果が出たとしても正直何か嫌ですよね。。。
ちょっと仰々しいタイトルをつけてしまいましたが、ライザップゴルフのインストラクターについて気になったので調べてみました。

 

ライザップゴルフのインストラクターにはどうやってなるの?

 

ライザップゴルフのインストラクターになるには、ホームページのから応募し、2回の面接試験に合格する必要があります。

 

インストラクターを目指す人のバックグラウンドは、日本プロゴルフ協会公認のティーチングプロだったり、ほぼ未経験という方もいたり様々なようです。
もちろん、ほぼ未経験よりは、経験がある方が優遇されており、経験次第では面接試験は1回だけの人もいます。
面接では、「RAIZAP愛」があるかどうかを重要な要素としているようです。

 

募集要項をみると現在、100名のトレーナを募集しています。
店舗がどんどん増えていますし、顧客も増えているようなので当然な流れですね。

 

ちなみにインストラクターではないカウンセラーは契約社員からの採用になっています。

 

ライザップゴルフのインストラクターの給料はどれくらい?

 

給料は、平均440万のようです。
40代で経験1年目の方の給料をみると550万を超えている方もいます。
年数を積み上げればこれから伸びていくことを考えれば、平均年収はこれから上がっていくものと思われます。

 

ティーチングプロは収入が不安定な人も多く平均月収20万とも言われています。
そういう人たちがライザップゴルフのインストラクターの給料と待遇は魅力的だと思われますので、目指す人は少なくないと思われます。

 

ライザップゴルフのインストラクターは徹底的に教育される

 

ライザップゴルフは、入社してから18日間144時間もの時間をかけて事前教育がされるようです。
また、そのあとも随時スキルアップの機会が与えられるようです。
スキルアップの対象は、ゴルフのスキルだけでなく、希望すれば店舗経営もできるようです。

 

具体的にな、キャリアパスは、以下のようになっています。
つまり、トレーナとしての道を究めるキャリアだけでなく、経営管理側に進むキャリアの両方が用意されているんですね。
こういう機会は、普通のゴルフスクールではあまり無いことなので、ティーチングプロだけど集客できなかった人とか、素地の優秀な人が集まりそうな気がします。インストラクターとしてのスペシャリストの道と、経営幹部の道の両方が開かれていることが分かりますね。

 

 

ライザップゴルフのインストラクターのキャリアパス

・トレーナーコース
 トレーナーレッスン提供を専門とするスタッフ
・マネジメントコース
 店舗責任者、SVへとマネジメントを専門とするスタッフ
・クラフトマンコース
 クラフトマンとしてフィッティングを専門とするスタッフ
・研修担当コース
 研修担当として社内スキル向上を専門とする教育スタッフ

 

ライザップゴルフのインストラクターに新しい道を示している

 

ライザップゴルフのインストラクターって何が他と比べて良いのかといえば、人脈が作れる可能性が高いところですよね。
店舗のロケーションも良いところにありますし、生徒さんもある程度お金の余裕のある人が多いはずです。
インストラクターとして、店舗経営のノウハウも得つつ、筋の良い顧客という人脈を得られる機会があるというのは非常に大きいですよね。
ライザップゴルフでトレーナーをしていたって看板は、自分で始めたときには大きいと思います。
インストラクターとしてこれだけのチャンスを得られるゴルフスクールって他には無いのではないでしょうか?
実際はどうか分かりませんが、意外と筋の良いインストラクターが集まっているんじゃないでしょうか。

 

結論

 

結論としては、ライザップのインストラクターは正社員ですし、しっかり教育もされています。
なにより、ティーチングプロの平均より給料が良いので、技術的にも筋の良い人材が集まっていると考えます。
よって、ライザップゴルフのインストラクターについては、特に心配はいらないと思います。